![]() 文字入れ時、6EJ7のところを間違えて6EM7と入れてしまったがご愛敬(^o^;)アセアセ ![]() ![]() ![]() 今回のシャーシー構成パーツ。右下の4本のアルミは電源トランスのコアの歪みでシャーシーが曲がってしまうことの補正用。トランスカバーも底板と同色に塗っている。 |
使用パーツ 前述のように6BM8は松下と東芝が2本づつありましたが、とりあえず安定していてエミッションチェック済みの東芝を使いました。6EJ7は日立、6X4は松下です。 アウトプットトランスにパイオニアTH-3を選びましたので、パワートランスも同じメーカーで丁度良いものがありましたので揃えましたが、チョークはパイオニア製が無く、LUXの4105にしました。 小物パーツは以前から買い置きしてあるものや、アンプ解体によって出た中古部品をかき集めています。少し古いイメージになるよう、パイロットランプは電球を使い、電源スイッチはレバー式、メタルツマミも旧タイプのものを採用しました。 この少し大きめのパイロットランプは、同じサイズで色んな種類があり、雰囲気を変えるためにカバーだけ他の形状、他の色に付け替えられるので便利です。 ただ、中古部品と言うものはサビや腐食が無くても端子が少し曇っていたりしてハンダがのりにくいので磨く必要があり、案外手間が掛かります。 ブロックケミコンは測定した結果、規定値以上の容量がありましたが、だいぶ眠っていたので自作の再化成装置によって時間を掛けて念入りに起こしました。 今回のトランス類はチョークを除いて磁気シールドがありません。そのためお互いの影響を受けないレイアウトにする必要があります。 そこで磁気シールドのあるチョークを真ん中に配し、アウトプットトランスとパワートランスを離す形にしました。 シャーシーはアルミ板を折り曲げて自作し、合わせてパワートランスも同色に塗ることで一体感を出しています。底板はアルミ板にパンチングメッシュの板を張り付けて通風と強度アップを図っています。 バイアス調整用のバリオームはサブシャーシーにシャフトが内側に向くように取り付けています。 シャーシーの塗装色が一番ホコリが目立たなく、良く見える色にしました。 文字入れの際、6EJ7のところを間違えて6EM7と入れてしまったのはご愛敬です。 アウトプットトランスは上部に端子があり、触れると高圧に感電しますので、いずれカバーを作ってかぶせる予定です。 ![]() 後からアクリル板の貼り合わせでトランスカバーが完成。 |
→ 測定結果と試聴 |